ねずみの性質を利用した駆除方法

上手なネズミの駆除方法は、まずキッチン等のねずみのえさ場に殺鼠剤を置く事です。

天井で暴れているからといって天井に殺鼠剤をおいても、天井は運動場として使っているだけで、餌は食べませんので、天井においても効果はありません。


ねずみは自分の巣に餌をためこむ習慣があるので、天井で暴れているような場合は投げ込みタイプの殺鼠剤を使用するといいでしょう。


もともとねずみは警戒心が強いので、最初はなかなか食べてくれません。

しばらく放置しておくと餌に慣れてきますので、食べてくれるようになりますが、1週間以上食べてくれない場合は餌の設置場所を変えた方がいいのです。被害の多い場所や姿を見かけた場所にはなるべく多くの殺鼠剤を置くといいのです。

殺鼠剤を含む餌は、ねずみの食欲の出る秋から冬にかけて使うのが、最も効果があります。駆除をするには、殺鼠剤のほかに粘着剤があり、強力な粘着剤の周りに殺鼠剤を置くと、その餌を食べて、身体に変調をきざし、粘着剤にかかりやすくなります。

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粘着テープにかかったのを見つけた場合は、すぐにねずみのかかった粘着テープを取り除いてください。

そうしないと、粘着テープにかかっていることに気がつき、粘着テープから離れるようになります。



非常に警戒心が強いので、仕掛けたらしばらく様子を見てください。
巣に餌を貯めていますので、殺鼠剤を含む餌を食べるまでに時間がかかる場合があります。


さらに、キッチン等には食事の残りかす等を取り除き、えさになる物を残さないようにしておくことも大切です。
駆除をするためには根気が必要です。